【松本市】映像からもらう新しい刺激「マツモト建築芸術祭2026ADVANCE 第1弾 映像アート祭」が始まりました!
松本市立博物館ではマツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭が2026年2月14日から始まりました。進学、就職、もうすぐ新しい生活が始まる方も多い季節。映像を使った作品がたくさんありますのでお子様や一般の方に見ていただきたいのはもちろんですが、建築・芸術・デザインなどの道に進む方は特に足を運んでほしいイベントです。
会場となるのは松本市大手にある松本市立博物館です。2026年2月13日に開催されたオープニングセレモニーと内覧会にお邪魔しました。
本展には、写真・映像・アニメーション・ドキュメンタリーなど、多様な表現領域で活躍する国内外9組のアーティストが参加します。足元にある映像作品はくるくると映像が変わり綺麗で吸い込まれてしまいそう、足を止めて見入ってしまいます。
水彩画風の手描きロトスコープアニメーションで独自の表現を確立し、近年はNHK連続テレビ小説「虎に翼」のオープニング映像を手がけたことでも注目を集めるシシヤマザキさん。「とにかくなにかをはじめよう」と書かれたこちらの作品は、新しい道へ進む方や迷っている方の背中を優しく押してくれそうな作品。もうすぐ春がやってくるこの季節に新しい一歩を踏み出す刺激がもらえそうです。ぜひヘッドフォンをつけてその世界を楽しんでみてくださいね。
マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE 第1弾 映像アート祭
- 会期:2026年2月14日(土)~3月15日(日) ※火曜休場
- 開場時間:9:30~16:30(最終入場 16:00)
- 鑑賞料:一般 1,100円/高校生 700円/中学生以下無料
- 会場:松本市立博物館 2階 特別展示室
気になる方はぜひチェックして足を運んでみてください。
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